「アメ横地下食品街」アメ横センタービル内の衝撃。中国の市場の思い出が蘇る

「アメ横地下食品街」アメ横センタービル内の衝撃。中国の市場の思い出が蘇る

上野といえばあなたはどこを思い浮かべますか?アメ横?上野公園?

上野周辺の街並みも昔とはずいぶん変わっているのだが、アメ横センタービルにある「地下食品街」は時が止まったような場所。中国文化が好きな私にとってはたまらないディープスポットであった…

アメ横センタービル

アメ横センタービルは地下1階~5階までの建物。アメヤ横丁の入り口に構えている。

アメ横センター

アメ横センターの入り口に大きく「地下食品街入り口」の看板が見える。

地下食品街入り口

気持ちを押さえ、まずはアメ横センタービル内を探索。衣料品、ゴルフグッズ、靴など上野ならではの生活用品を安く購入できる場所のようだ。

テナント案内

アメ横センタービル内はアメ横の騒がしさが嘘のように静まり返っていた。シャッターが閉まっているお店も多く感じる。

壁にあるステンドグラスのようなデザインの扉。異世界に繋がっていそう…

ステンドグラスの扉

エレベーターもレトロな雰囲気。昭和57年(1982)に国鉄上野変電所跡地にアメ横センタービルが完成したらしい。

レトロなエレベーター

都内でこのようなレトロなショッピングセンターが残っているのは貴重な気がする。あまりに静かなアメ横センタービル内はとても緊張した。

地下食品街へ

いよいよアメ横センタービル内、地下1階にある「地下食品街」へ。地下への階段を下るのだがこの時点でちょっと変わった匂いを感じる。

地下食品街へ

壁一面にある市場の古い写真が異国情緒たっぷり。「アジア各地の食材」と地下1階を指す看板。

階段

地下食品街は写真撮影が禁止とあったので写真はここまで。

地下食品街入り口

アジア各地の食材、肉類、魚介類、など様々な商品が販売されている。

気になる地下食品街

地下食品街レポート・中国の写真付

ここからは、去年中国へ留学へ行った際に撮影した写真を使ってレポートする。

中国の市場へ行った時と同じ、鼻をツーンと抜けるような独特な匂いがする。マスクをしていても感じる匂い。苦手な方はちょっときついかも。

中国の市場

狭い通りに所狭しとお店が並ぶ。日本語はあまり聞こえず、お客さんも店員さんも中国人などが多い。

中国の市場

本当にここは日本?と思ってしまうほど、海外気分を味わえて、アジア文化が好きな方にとっては天国かも。私も大満足。

珍しい部類もそのまま販売。豚の鼻、豚足、肺や心臓などの内臓系も豊富。上海蟹もとても美味しそう。

中国の市場にて

中国の市場の様子とあまり変わらないというか、上野の方が狭くてアジアの市場らしさを感じた。

地下へ

いつもと違った上野を探索したい方にはおすすめの場所。お土産に月餅を購入しました。

 

(訪問日:2020年9月)