「ガロ」レストラン。京成津田沼駅直結の昭和レトロな日本式洋食レストラン ー京成津田沼⑹
京成津田沼駅直結伸びるにある「ガロ」は昭和の佇まいのまま残る日本式洋食レストラン。
ショーケースに映る美しいお食事に惹かれて入ってみることにした。
「ガロ」京成津田沼駅直結
千葉県習志野市津田沼5丁目。「京成津田沼駅」から直結するビルの3階にある。

見てください!この大きなガラスケース!と食品サンプルの充実さ。パフェの種類にびっくりした。

パフェが思っていたよりも豊富で、どれを選ぶか迷ってしまうくらい。


さらに洋食レストランとあって、ハンバーグやグラタンなどランチメニューも豊富。

日替わりサービスセットもお得。ヒレカツ1200円。


あと、ガラスケースのトマトサラダ(750円)が体に良さそう。隣のアスパラも迫力があるな~


入る前から期待が高まるお店。
昭和を感じる「ガロ」
店内へ。茶色のボックスシートに仕切られている壁。店内はお客さんが少ないみたいだった。

喫煙可なので、たばこが気になる方は難しいと書いてあったけど誰もいなかったので大丈夫。向かい側の喫茶店の方が賑わっていた。

照明もよく見たら当時から変わらないのか、レトロ感が増している。

お昼だったのでチーズトーストを注文。確か500円くらいだった。メニューを撮影するのを忘れてしまった…

厚みのあるトーストとチーズは最高!電車の待ち時間にぺろっと食べてしまいそう。
そしてお目当てのパフェ!右がコーヒーゼリーパフェ(750円)、左が抹茶パフェ(750円)。

侮るべからず!正直、パフェが絶品です。容器が丸いのでボリューム満点なだけでなく、フルーツもたっぷり。よくあるフレークでかさを増しているなんてことはなく。

抹茶には黒蜜、コーヒーにはシロップをかけていただく。東京で高いパフェを食べれなくなるくらい、好きだな~

ちなみにビルの奥には中華料理屋、向かい側には喫茶店もあるので全部のお店を制覇したいくらい魅力的。

新京成電鉄と京成本線の乗り換え駅ともなっている京成津田沼駅。JR津田沼駅とは違った昭和なお店が残っていて入り浸ってしまいそうな雰囲気。
このまま残ってほしいな~
(訪問日:2020年12月)
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サンロードがクローズアップされて嬉しいです。正に昭和な雰囲気のビルですから。
ガロは少し時間がある時に、飲み物をいただきながら本や資料を読むのに重宝していますね。ハンバーグのセットとコーラフロートがお気に入りです。こういう店でいろんなメニューを好きなだけ食べたいと思いますが、なかなか実践できません。
以前は改札内に立ち食いそばがあり、よく食べてました。閉めてから5年以上は経つと思います。普段はかけやわかめ、少し贅沢したい時は天ぷらやコロッケをつけたりしたのが懐かしいです。 レトロな喫茶店やレストランと同じく、最近は立ち食いそばも減っており、寂しいですね。