再開発前の立石を飲み歩いた日|栄寿司・喫茶ルミエール・江戸っ子
現在、再開発によって昭和な風景、飲み屋街が無くなってきている成立石周辺。
2023年4月、再開発前に飲み歩こうということで友人らと京成立石飲みを何度か実行した。今回はその簡易的な記録を残します。
再開発前の立石の栄寿司
東京都葛飾区立石1丁目18−5「栄寿司」
京成立石駅南口からすぐ、ヨークフーズの隣にある寿司屋「栄寿司」からスタート。開店前から集合したが、それでも行列ができていた。

店内は撮影NG。そして立ち食いスタイルなので回転率は良い。

価格は以前よりも上がっていると思われるが、それでも安い。写真に撮れないのでネタの良さをお見せできないのが残念…

瓶ビールとともに次々とお寿司を注文。個人的には煮ほたての大きさには感動したな~ どれも美味しくて、この価格帯を考えると他のお店には行けなくなっちゃうかも。
栄寿司は再開発中の現在も営業中。
ただ今後数年内には移転を余儀なくされるので、いつまでこのスタイルで楽しめるか…
実はこの後も何度か同じメンバーで訪問することになるわけなのですが、記事を書いていたらまた行きたくなってきた。
寿司屋で少し腹ごしらえをし、商店街の喫茶店ルミエールで休憩。喫煙可の昭和な喫茶店。

そしてお目当ての「江戸っ子」へ。ここは現在、2023年7月29日に再開発のため閉店に。2023年4月、人気店とあってこの日も並んで入店。

「立石の関所」と書かれた氷無しのハイボールにもつ焼きを流し込む。最高の時間だった。
最後に立石と言えば!呑んべ横丁!こちらで〆。

こちらも現在は無くなってしまった。跡地は市役所関係の施設が建つという。
案内いただいたのは「宝来亭」。小さなスナックに次々とお客さんが来店し、まるで家族のような一体感のあるカオスな店内だった。あまり記憶が鮮明ではない…
立石飲みを一度でも経験して大人になれて良かったと思う。
在りし日の横丁の記録。
(訪問日:2025年4月)
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