「芝山団地ショッピングセンター」かつては小売り市場も!芝山団地の商店街の賑わい

「芝山団地ショッピングセンター」かつては小売り市場も!芝山団地の商店街の賑わい

「芝山団地」。今回のターゲットは船橋市芝山です。

商店街があることが地図を見てわかったので早速行ってみることに。思ったより繁盛している肉屋さんにも遭遇して、地域密着型の商店街が生き生きとしていることに嬉しくなりました。

芝山団地ショッピングセンター入り口

千葉県船橋市芝山3丁目。最寄り駅は東葉高速鉄道「飯山満駅(はざま)」。飯山満が難読地名として取り上げられることも多い。

駅から北へ、坂を登っていく途中に芝山団地商店街の入り口を発見。

芝山団地商店街入り口

この円盤状のアーチを見てほしい…!類を見ないアーチの歓迎に興奮する。

芝山団地ショッピングセンター

ちょっと撮影が難しいけど、個性的で良いな。地元の方にとっては当たり前なのだろうけど。

アーチがとても好き

芝山団地ショッピングセンターの看板。カラフルで比較的新しく感じる。

芝山団地ショッピングセンターの看板

これは期待ができそうな商店街だ!早速奥へ行ってみよう。

振り返ると
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芝山団地

芝山団地は、昭和52年(1977)に建設。中規模の団地だ。

当初は交通手段がバスのみだったため、「陸の孤島」と呼ばれていた。しかし、平成8年(1996)に東葉高速鉄道が開通し、便利な団地になった。

芝山団地看板

調べると、芝山団地についての情報がたくさん出てくる!

URくらしのカレッジ」にて

東葉高速鉄道「飯山満」駅から徒歩7分。東京メトロ東西線の乗り入れで都心からのアクセスも抜群という好立地。なのに、一歩団地に入れば豊かな自然が。医療施設、郵便局、商店街などの生活に必要な施設はもちろん、保育園・幼稚園など子育て施設や小学校・中学校などの教育施設も近くにあります。暮らしに必要な機能が団地内にぎゅっと凝縮されて、ひとつの街が形成されているようです。

さらに、団地リノベーションプロジェクトの無印良品とのコラボサイトにも。

MUJI×UR

芝山団地は、1,643戸の比較的中規模の団地。 幹線道路を挟んで3つの街区に分かれています。住棟が立ち並ぶ団地内には、センスよくデザインされたサインや照明があり、懐かしくも新しい、どこかホッとするような空気を作ってくれています。

とても詳しく芝山団地の魅力が語られているので必見!

リノベーション住戸があるからか、若い人が多い気がした。面白い取り組みですね!

芝山団地商店街

芝山団地の商店街へ。

商店街

昭和54年に建てられたのかな。

昭和54年

今までの団地商店街にはない活気がある。

お店も営業しているし!

シャッターが少ないのがとても嬉しい。そして行列ができている肉屋さん。気になるぞ。

大盛況

お茶屋さんなどもある。

茶屋
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芝山ショッピングプラザ・公設小売市場

商店街の向かい側、やけに広い土地が更地になっている。ここにも建物があったのではと推測。

更地…怪しい

調べたら「芝山ショッピングプラザ」というスーパーがあったらしい。「なんたって芝山」というメディアに、とても心が温まる記事があった。

2013年。今から7年ほど前だが、こうして最後の時を知れて嬉しい。

市場跡

そして、「芝山公設小売市場」と呼ばれていたことも。「ビビット」さんの記事に、詳しく書いてある。

3階建て?思ったよりも大きな建物!昭和52年(1977)に建設されたので耐久性もギリギリ。そして、駅前のスーパーマーケットのオープンにより窮地に陥ったため、閉店したらしい。

 

芝山団地商店会

でも、向かい側の商店街はまだ元気。

芝山団地商店会

統一看板もレトロ感満載。

統一看板

行列ができていたのは、「肉のさかき」。調べたら結構有名のようだ。

芝山団地商店街の人気肉屋「肉のさかき」名物トンコロが激ウマ!

マツコD●も唸った船橋・芝山「肉のさかき」のトンコロコロッケ

トンコロが美味しいらしい。「マツコの知らない世界」でも紹介されたなんて…気になる。

この日はクリスマス前だったのでローストチキンなどが安いみたい。

クリスマスセール

かなりの行列だったため、近づけず。これはまた訪れなくては…

パン屋
ロイヤルクリーナース

ときめ木ロード

あと、もう一つ。商店街の北側の通りが「ときめ木ロード」と呼ばれているらしい。

ときめ木ロード

ダジャレのような素敵な名称だ…

Myfunaに「芝山・ときめ木ロード周辺/世代を超えて親しまれる 新旧さまざまな店舗が林立する」と記事があった。

街灯

実はこの街灯、『八角文化会館』の商店街特集でもちらっと紹介されていた。気になる方はぜひ。

 

 

 

(訪問日:2020年12月)