大阪旅|わくわく建築・文化財の源ケ橋温泉見学会に参加!
2023年4月。わくわく建築が開催される大阪に向かうため、仕事終わりに夜行バスで出発!
大阪弾丸一人旅です。
わくわく建築 源ケ橋温泉見学会
わくわく建築という建築好きの「藤沢うるう@fujisawa_uruu」さんと「コジマユイ@kjmue」さんが始めた建築好きのためのイベントが全国各地で行われていて、私自身もまだ張替酒店見学会を開催する前で、建築をどう保存活動すべきか模索していた頃。
わくわく建築のイベントに可能な限り参加していたのです。そしてこの日、2023年4月15日(土)は大阪の旧源ケ橋温泉で第二弾が開催。詳しくはうるうさんのnoteをご覧ください。
わくわく建築について
「わくわく建築」とは何かというと、歴史ある建築を見る機会を得て建物に対する愛着を増やし、建物ファンや建物ファン同士のつながりを増やしていきたい!そして失われつつある歴史ある建築を少しでも生きながらえるようになにか活動したい!という考えで意気投合したコジマユイ(@kjmue)さんと作ったイベントの名前であり、私とコジマユイさんの2人のユニット名でもあります。
私のように夜行バスでイベントに参加した人は稀だったと思いますが、いつも通りバスタ新宿から夜行バスで大阪へ。金曜日、仕事終わりに旅荷物を抱えて夜行バスに飛び乗った。まだまだ若い。

梅田駅に到着。昭和レトロな街並みが残る中崎町で喫茶店モーニング。あいにくの雨。

そして移動して源ケ橋温泉がある商店街へ。関西は商店街がまだ現役で生きているので、どこを歩いても楽しい。ブログには載せきれていないけれど関西の商店街写真もたくさん持っているのでいつかまとめられたら良いなあ。

頭上に大きなくまモン…!

有名な甘味処。安い…

源ケ橋温泉へ。
この時はまだSNS上での知り合いも多くなかったので、一人でそわそわしながら見学。銭湯マニアの方々によるトークショーもしっかりと楽しみました。

源ヶ橋温泉は現役の銭湯として初めて国登録有形文化財になった貴重な建物。

しかし、2019年に閉業しているため普段は見学することができない。だが、2021年頃に一人で大阪の商店街を巡っている時にこちらを訪問したら内装工事中で良かったら見て行きな~と言っていただき、内装工事中の見学をしたことがあったので、今回綺麗になった状態を見学することができて嬉しい。







トークショーには、電気風呂鑑定士のけんちんさん、銭湯好きフリーライターの林宏樹さん、近代銭湯史家のワ田/和田優人さんという3名の銭湯マニアが登壇。
私も銭湯は好きでよく行きますが、電気風呂は関東にはない文化だったので新鮮でした。好きを共有できる場、しかも旧銭湯で開催されるとあって雰囲気がとてつもなく良かったです。
こういうのを地元、千葉県でも開催したいなと思い、わくわく建築を一緒に習志野市で開催させていただくことになったのですよね(2023年6月開催)。月日が経つのは早いものです。
尼崎・第一敷島湯
わくわく建築で出会った方に案内していただき、後日、兵庫県のレトロな銭湯へ。
兵庫県尼崎市杭瀬本町1-25-5「第一敷島湯」

大正12年創業当時のままの建物で90年以上営業を続ける、文化財級の銭湯!
正面入り口の唐破風屋根、内部は円形の浴槽、タイルも素敵です。関西は中央に円形の浴槽があるのが特徴的ですよね~千葉では見かけないので最初は戸惑いました笑

そして関西は自販機も安いものが多くて良い。

そして最後に「大阪歴史博物館」へ。

大正末期~昭和初期にひときわにぎわった心斎橋筋、道頓堀などの街角がリアルに再現。これはたまらない!


大阪に親戚がいる関係で親戚の家で一泊し帰宅。現在に至るまで定期的に大阪を訪問することになるわけなのですが、撮りためた旅行記はいつか放出したいですね…
(訪問日:2023年4月)
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