【販売会開催】トークイベント&同人誌販売会 @なかやまBASE〈9月27日・28日〉

【販売会開催】トークイベント&同人誌販売会 @なかやまBASE〈9月27日・28日〉

9月27日・28日に開催するトークイベント&同人誌販売のお知らせです!

トークは満席ですが、販売会は15時~18時、自由出入りできますのでお気軽にお越しください!

中山法華経寺の参道沿いに佇む旧写真館の建物を改装した「なかやまBASE」が9月1日からオープンしました。

私も今回お誘いいただき、この歴史ある建物で中山の魅力を地図ラーの会さんとお話しします。トークイベントの席数はわずかなので、参加希望の方は記事内のフォームからお申込みください。

9月3日18時、お申込み受付開始です。
※先着順

9月3日夜、申込受付終了しました!
物販はフリー入場です

中山の新刊が完成しました!当日はこちらの先行販売を行います。そのほかの既刊、新刊もいくつか販売予定ですのでお見逃しなく!

よろしくお願いいたします!

なかやまBASE 中山法華経寺とその周辺の魅力発掘ワークショップ

なかやま参道にぎわいプロジェクトのイベントです。
トークイベントお申込みは9月3日18時~受付開始します。先着順です。

トークイベントお申込みはこちら
※受付終了しました

なかやまBASE

中山法華経寺とその周辺の魅力発掘ワークショップ
2025年9月27日(土)・28日(日)11:00~18:00

会場:なかやまBASE
中山法華経寺と、その門前町である参道エリアの魅力をあらためて見つめ直すトークイベント&物販企画を開催します。
郷土史や地理の専門家をゲストに迎え、「まちを読む視点」を通じて、参加者のみなさんとともに地域の新しい魅力を掘り起こしていきます。

今回が初回開催となり、会場は「なかやまBASE(旧湯浅寫眞館)」。この取り組みをきっかけに、継続的な文化発信の場としての認知拡大をめざしていきます。

トークイベント:明里×地図ラーの会
今回のワークショップでは「中山法華経寺と参道エリアの魅力を語る」をテーマに、郷土史や地理の視点から地域の魅力をひも解きます。
登壇者には、街の歴史や絵葉書を紹介する郷土史家・明里さん、そして地理的な面白さや散歩ガイドを語る「地図ラーの会」を迎え、参加者のみなさんと一緒に地域の奥深さを再発見します。
各回の後半には、質疑応答や地元参加者との自由な交流タイムも設けていますので、ぜひお気軽にご参加ください。

登壇者紹介
● 明里(あけさと)
千葉県出身の郷土史家
中山法華経寺とその周辺の歴史や古写真・絵葉書を収集・研究
本イベントに向け、絵葉書資料をもとにした新作同人誌を制作予定

● 地図ラーの会(代表 小川氏)

地図を愛するクリエイター・研究者のグループ
「地図×街歩き」をテーマに各地のマップ型同人誌を制作
最新作は「下総中山駅周辺」特集(2025年春発行)

物販企画
会場では、登壇者である明里さんや「地図ラーの会」が制作した自費出版の同人誌を販売します。中山や千葉県にまつわる作品を中心に、過去に「千葉クリエイターフェス」で出展された冊子も含めて、フルラインナップでご覧いただけます。物販スペースはイベント時間外も常時開放し、気軽に手に取っていただける場となっています。
※こちらはフリー入場です

主催
なかやま参道にぎわいプロジェクト実行委員会
地域交流拠点 なかやまBASE

お問合せ
info@nakayama.nigiwai.jp

なかやまBASEについて

なかやまBASEについて

なかやまBASE
(旧・湯浅寫眞館)について

なかやまBASEは、昭和の趣きを色濃く残す
旧・湯浅寫眞館を活用しています。
今回の改修では、文化的価値を尊重し、
必要最小限の手を加えるにとどめ、
往時の寫眞館の姿が感じられるように配慮しました。

監修を務めたのは、古民家改修の第一人者である建築家。
幾度もの現地調査と検討を重ね、
構造上の制約や将来的な原状復帰の可能性を踏まえながら、
水回りなど最低限の改修にとどめています。
そのため、かつての写真館独特の空間の魅力を
最大限に残しています。

湯浅寫眞館は、長年にわたり地域の人々に親しまれてきました。
親子三世代で記念写真を撮影したという声も多く、
この建物そのものが住民の記憶の一部です。
今回の再生によって、その記憶を引き継ぎながら、
新しい交流とにぎわいの拠点として生まれ変わりました。

地域交流拠点「なかやまBASE」

千葉県市川市中山4丁目8−8
OPEN:10:00〜18:00
TEL:047-707-2193

チャレンジショップ「なかやまBASE」は、ハンドメイド作家やクラフト工芸家など、独自の感性と技を持ちながらも、店舗を構えることや事業を持続させることが難しい分野の方々に、実際の出店を通じてテストマーケティングを行える場として設けられています。

ここでは販売の機会にとどまらず、専門家による伴走型の経営支援を受けながら、商品力や発信力を磨き、将来的な独立や定着をめざすことができます。また、地域住民にとっても、常に新しい作り手と出会い、その感性や作品を間近で体験できる「驚き」と「発見」の場となります。

地域全体で出店者を応援する仕組みを育てることで、参道ににぎわいを生み出し、持続的な交流と創造の拠点を形成することを目的としています。

 

旧湯浅写真館について

「なかやまBASE(旧湯浅写真館)」千葉県市川市中山4丁目8−8

中山法華経寺の参道沿いに残っていた写真館は閉業してからしばらくそのままとなっていましたが、なんと今回、中山の新たな地域交流の場として復活することになりました!!

私は改装前に撮影にお伺いしました。9月1日以降は写真よりも綺麗になり、エアコンも設置されたようです。

実は数年前に私のブログでもご紹介していたのですが、当時は入口が閉まっていて、その築年数も分からず、ただ看板建築の美しさに惹かれ、いつか見学出来たら良いなと憧れの建物でした。

旧湯浅写真館についての記事

「中山参道商店会」駅から中山法華経寺へと向かう参道。レトロな看板建築「湯浅写真館」も! -中山⑶

そして数年が経ち、
ご縁があって今回改装するお話を聞いたときはもうびっくりでした。解体される建物が多いなかで、市川市のプロジェクトの一環で再生、活用の事業が動くとは…嬉しいですね。

旧湯浅写真館の建物自体は昭和20年代の建立のようですが、建物内は昭和の写真館そのもの!

千葉県内を巡っている中でもここまで状態が良く残っている写真館は見たことがありません。東京の江戸東京たてもの園に似たような写真館が保存されていますが…

イベントの際は建物内の見学も可能です!
中山の歴史や旧湯浅写真館の建物に興味がある方、ぜひご参加くださいませ。

また、地図ラーの会さんも私も中山をテーマとした同人誌の新刊を販売予定です。

下総中山法華経寺とその周辺の絵葉書をもとにした同人誌を作成中なのですが果たして間に合うのか…笑

物販に関してはトークイベント時間以外でフリー入場可能ですので、トークイベントに参加できなかった方も気軽にお越しください。

 

それでは当日お待ちしております!

 

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