喫茶店「ニューライフ千城」昭和レトロ感満載の老舗喫茶店 -千城台⑸

喫茶店「ニューライフ千城」昭和レトロ感満載の老舗喫茶店 -千城台⑸

昭和が好きな方であれば、千城台の「ニューライフ千城」という喫茶店、凄くおススメです!

外装、店内、ステンドグラス、そしてメニューも、すべてが完璧!通いつめたくなる喫茶店でした。

千城台にある名喫茶店へ

千葉県千葉市若葉区千城台南1丁目3−5。「ニューライフ千城」は、千葉都市モノレールの終点、「千城台駅」にて下車。商店街を南へ進むと、右手に見えてくる。

(今回、私は前回のつづきで駅とは逆方向で歩いている)

ニューライフ千城

上の看板は新しいが、縦の看板はステンドグラスをイメージしていてレトロ調。テンションが上がります!

レトロな看板

2階はパーティーや宴会にも利用できるという。レストラン&喫茶店という形態も今どき、珍しいのでは?2階の内装も気になりますね~

外観

店頭にはショーケースに、写真が展示されている。とてもわかりやすい!

ショーケース

スパゲティ、ドリア、パフェ、パンケーキ…どれも美味しそうだ。

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ニューライフ千城の豊富なメニュー

店内の様子を紹介する前に、ニューライフ千城のメニューをご覧ください!

メニュー

7月、炎天下の中歩いて来たので冷たいものを…と思っていたら、フレッシュ生ジュースに目が飛びついた。絶対美味しいだろうな…

その下にはお食事メニューも。

ランチは11時頃から、モーニングもお昼ごろまでやっているらしい。

モーニングサービス

ご飯を食べていないのに、夏バテでスイーツばかりに目が行ってしまう親子…ここは体が欲しているものを食べましょう!

メニューの下にある、クープは初めて聞いた。クラッシュアイスと書いてあるが、まさに夏バテにぴったりではないか!注文することにした。

お食事も美味しそう

この日のおススメメニューが入り口近くに展示されていた。手描きの感じが良い!

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レトロな店内

店内は広々としており、ファミレスのような雰囲気。奥にもテーブル席がある。

店内の様子

ふかふかのソファーで一休み。冷房もしっかり効いていて、歩き疲れた体が癒されます…もう外に出たくないほど居心地が良かった。

テーブル席

天井についている照明もなかなか独特。小さな四角い照明、全部光ったらどんな感じなんだろう?

好みな照明

そして、冷蔵庫には新鮮な果物が並んでいる…これを丸ごとフレッシュ生ジュースでは使用するんですね!

色とりどりのフルーツ
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パフェ&クープを注文

今回注文したのは、プリンパフェ(600円)。

プリンパフェ

喫茶店で頂くプリンがどうしても食べたく、かと言ってパフェも捨てがたいのでこの結果に。でも600円で数種類のフルーツが山もり、安いな~!

メロン、バナナ…

フルーツとプリンの組み合わせなので、甘すぎず、さっぱりとしていて凄く美味しかったです!

上から

かさ増しではなく、最後までプリンとカラメルソースがたっぷりなのも素晴らしい…

最後までたっぷり

そして、こちらが初体験のクープ(480円)。桃とレモンを注文。

クープ

桃やレモンを丸ごと使い、クラッシュアイスに。濃厚なフルーツのかき氷を食べているような感覚。480円とは恐ろしいほどおいしかった…

桃 季節限定らしい

私はレモンを注文。レモンを普段から食べるほど大好物なのだけれど、このレモンクープは想像以上の酸味だった!美味しい、すごく美味しいのだけれど、すっぱすぎて涙が止まらない笑

上から撮影

夏にぴったりのスイーツでした。近くに住んでいる方が羨ましいです!また食べに行きたいですね。

レジの近くには、大きなステンドグラス。2021年10月で創業48年を迎える、ニューライフ千城は、現在2代目だという。

美しいステンドグラス

この日は平日にもかかわらず、家族連れや夫婦でランチをしている方が目立っていた。

ファミレスよりも、こういう温かいレストラン&喫茶店がいつまでも残ると良いのになあと心から思う。

回復したので、駅方面へ向かって再スタート。ニューライフ千城に行くためだけに千葉都市モノレールに乗るのもアリだなと思いました

 

(訪問日:2021年7月)