「木下駅南骨董市」千葉県最大級といわれる骨董市へ初参戦!-木下⑴

「木下駅南骨董市」千葉県最大級といわれる骨董市へ初参戦!-木下⑴

千葉県最大級ともいわれる、「木下駅南骨董市」へ初参戦!骨董市が好きな方であれば、一度は訪れたことがあるのではないでしょうか?

県外からも多くの業者さんが参加するため、骨董品にあまり興味が無くても見ているだけで楽しい骨董市です。

木下駅南骨董市へ参戦!

千葉県印西市木下725−44。「木下駅南骨董市」は、JR木下駅の南口から東側にある、南北に伸びる商店街で開催している。

木下駅

開催日時:毎月第1土曜日
午前7時~午後4時頃(変更・中止あり)

ちなみに、新型コロナウイルスの影響で2021年4月に再開したようで、今後もホームページはチェックしてから訪れた方が良さそう。あと、天候の関係などでお昼ごろには撤収する業者さんが多いので注意。

木下駅南骨董市

木下駅南骨董市は県外(茨城・埼玉・栃木・群馬・東京)の業者さんも参加する、 骨董市としては大きなものです。毎月約5000人もの人達でにぎわいます。

午前中に行けば、抽選会で景品がもらえることもあるらしいですよ! また、産地直送の野菜を売っていたり、お弁当や炊き込みご飯もありました。

季節によって店頭に並ぶ顔立ちは変わっていくのでしょう。

四季折々の産物を楽しむのも良し、実用品を見つけるのも良し、 掘り出し物探しをするのも良し、ですね!

10時過ぎに到着すると、既にピーク時間は終わっていて人も少なくなっていた。骨董市で欲しいモノがある場合は、朝早くから訪れている人が多いと思う。

10時頃

でも、初めて本格的な骨董市に訪れた私は、ずらーっと並ぶ骨董市の風景に感動!どのお店も魅力的な商品があって時間が過ぎるのがあっという間。

ポスター

骨董市の駐車場は3つ。駐車場が完備されているので遠方の方も安心。

駐車場

初めて訪れた、木下駅南骨董市は、お昼頃に天候が悪くなってきたため撤収作業に入ってしまった。

なので、次回はゆっくりと見るために朝早く訪れることを決意したのだった。

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骨董市で手に入れた昭和レトログッズ

木下駅南骨董市で手に入れた昭和レトログッズを紹介!私の部屋の一部を昭和レトロな雰囲気にしたかったので、気になる商品をいくつか購入しました。(あまり高いものは買えませんが)

木下駅南骨董市にて

ガラス瓶

まず、ガラス瓶との出会い。今回の骨董市で瓶を購入してから、ボトルディギングという趣味にハマるわけなのですが…

最初に買ったのは、緑色の糊瓶。

糊瓶

底が割れているので安い値段で購入できた。初めて、昔は糊が瓶に入っていたことを知り感動。お店の方が「こういう瓶を拾う趣味(ボトルディギング)の方がいて、それを骨董市で販売しているのよ~」と伺った。

ボトルディギングをこの時知り、今ちょうど4か月ほど。

写真の背景にあるように、私も購入する側ではなく拾う側になっている。

2つ目に、病院で使われていた瓶と、中に入っている棒は目薬などを使うときに液体を垂らすのに使っていたそうだ。

病院で使われていた

文字が薄くなっているが「井原内科醫院」という文字が見えるだろうか…

井原内科醫院

醫院、旧字体で素敵だなあ…

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明治チョコレートキャラメルの箱

こちらは、明治チョコレートキャラメルの箱!

明治チョコレートキャラメル

明治製菓株式會社が製造したもの。現在の株式会社明治ですね!

明治製菓株式會社

個人的には筆記体のデザインが好きです。レトロな赤い色味に一目ぼれしました。もちろん空箱です!

裏面

昭和30年代に販売されたと思われる製品。チョコレートキャラメルは今は聞いたことがないけど、とても美味しそう…

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KURONBO インキ消

箱のデザインに一目ぼれして購入した、クロンボ印のインキ消。

クロンボ印

インキ消は名前の通り、インクを消すためのもの。万年筆やペンを消すのに赤と白の液体を使うらしい…

使い方

箱の中身も入っているのでいざという時は使ってみよう?!

液体入り

それよりも、「クロンボ」という言葉自体、時代の流れを感じる。

私が小さい頃はまだ「ちびくろサンボ」とかの本があったように思うけど、今は差別的表現として聞かなくなった。

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カメラの玩具

カメラが好きなので、オモチャまで買ってしまいました!

カメラの玩具

「びっくりおもちゃ」という類らしく、カメラのボタンを押すと中から何かが出てくるらしい…

普通にインテリアとして可愛いので購入。

小型カメラ

古銭

これは古銭が好きな父へのお土産。

古銭

そんなに価値のある古銭ではないのでまとめ買いで安かった。

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軍の盃

こちらは母が購入したもの。以前、宗吾霊堂で出会った業者さんが木下に出店すると聞いたので追いかけたのだった。

主に軍関係の盃が多いけど、左下の盃は、「多古・八日市場鉄道開通」を記念したものだと思われる。

多古・八日市場の鉄道は、「成田鉄道多古線」と呼ばれ、昭和15年(1940)に廃線。今は無いので盃だけでも残っていることに価値を感じる。

裏側

また、盃の裏側も個性的。細工があるものは値段も高めだけど、とても綺麗。

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ミッキー?謎の船橋のお土産

今回一番気になったもの。四角い陶器の灰皿で、四面にそれぞれ絵が描いてあるのだが…

白い灰皿

なんだかこのイラスト…千葉県にある夢の国のキャラクターに似ていないか?でもなんだか違うような…偽物?謎過ぎる生き物だな。

これは一体?

しかも、「観光記念 船橋」と書いてある。船橋市の観光記念なのか?それとも、船橋さんが作成したものなのか?

船橋?

そして灯台。千葉県の灯台は、銚子が有名だけど、一応船橋市にも船橋大神宮に木製の灯台がある。

灯台?

もしかしたら、船橋ヘルスセンターや谷津遊園のお土産かな?と思ったが、Twitterで聞いてみたものの有力な回答は無し。何十万人が見ているはずなのだが…

船橋にあったストリップの劇場のお土産?という案もあったが、どうだろう…

 

そして、船橋市の郷土資料館の学芸員の方にも伺ったが、わからなかった。

でも、ヘルスセンターのお土産は現存しているものがあるが、ヘルスセンターと記載されている公式のものがあり、偽物のようなキャラクターは扱わないのでは?とのことだった。

「お土産マニアの方に聞いてみて下さい」と言われてしまったので真相は不明だ。同じようなデザインの灰皿を持っている方はいないだろうか?

 

(訪問日:2021年5月)

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