新検見川駅南側「新検見川駅前商店街」。最近街灯が撤去された -検見川⑷

新検見川駅南側「新検見川駅前商店街」。最近街灯が撤去された -検見川⑷

新検見川駅の南側にある商店街「新検見川駅前商店街」を探索。

”新”とあるので新しい町並みかと思っていたら、意外と昭和の雰囲気が残る静かな街並みで驚きました。

西友新検見川店

千葉県千葉市花見川区南花園2丁目。総武本線「新検見川駅」へ。

開業は昭和26年(1951)と思っていたよりも古かった。西口から出ると、目の前には西友の大きな店舗が見える。

新検見川駅西口

「西友新検見川店」は5階建て。1階の食料品売り場は24時間営業だ。

 

西友新検見川店

外観が昭和!全面鏡?みたいな重厚なデザインで、店内も変わらずレトロなのだろうなと思わせる。

光っているな~

開業したのはいつなのだろう。古そうだな…

「すっかり静かになってしまった新検見川のほぼ唯一の大型小売店。」

口コミにもあるように、新検見川駅前の貴重な店舗として地域の人に考えられているみたいだ。

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新検見川駅前商店街

「新検見川駅前商店街」と店舗の大きな案内図が飾られている。

新検見川駅前商店街

営業しているお店も多い印象を受けたが、昔はもっと賑わっていたようだ。

「ベイタウン旅行倶楽部」の記事には、商店街のオレンジと緑のレトロな街灯が並ぶ写真や、地図が掲載された案内図の写真が写っている。

良い匂いがしてきたと思ったらたこ焼き屋が駅前に。

たこ焼き

現在は街灯が2016年頃に撤去されて静かな商店街となっている。

駅前の様子
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レトロな屋根がある建物

駅前にある建物には屋根がついていて、レトロだなと。ヤマザキと英語が見えるが、現在はhanahanaという花屋なので以前の違う店舗かな…

違う店舗名が見える

屋根の横には、「白いたいやき」といった文字も見えた。入れ替わりが激しい場所なのかな。

白いたいやき
自家焙煎珈琲

営業しているのは理容室と花屋。

理容室

黄緑色の屋根が透けている様子が綺麗。新検見川駅周辺でレトロな雰囲気が一番残っている場所だと思った。

昭和の雰囲気

新検見川駅南口へ

西口から左へなだらかな上り坂を行くと、南口。周りは雑居ビルが多い。

雑居ビル

「しのだ書店」は建物を建て替え、2階で営業をしていた。

しのだ書店

2010年のストリートビュー

南口のロータリは広く、バスの通りも多い。

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検見川神社東参道へ

南口から西口へ戻り、さらに西にある「検見川神社」を目指すことにした。

定食屋

西側は雑居ビルと居酒屋が営業している。

居酒屋

ちょっとした飲み屋街的な雰囲気。

ちょっとした飲み屋街

ほぼ街灯の姿は無かったが、唯一残っていた残骸?なんだか寂しい姿だ。

街灯が…

住宅街の中を抜けて東参道へ。

看板もある

 

住宅街で特にお店とかは無かったが、検見川神社の東参道へ到着した。

東参道

参道の脇に、「検見川陽水機記念碑」というものがあった。

検見川陽水機記念碑

詳しい説明がなかったので、よく理解できなかったが土地開発の際に使われたポンプと思われる。

検見川陽水機

神社に保存されているので、かなり地域に貢献したものなのだろう。

検見川神社へ

日曜日。参拝に訪れている人も多かった。茶屋もあるので休憩できるのが嬉しい。

茶屋など

小高い場所に位置する検見川神社。歴史ある神社であり、建物や境内の雰囲気も素晴らしい。

階段

新検見川駅から検見川神社のルートは初めてだったので新鮮だった。

鳥居

検見川神社周辺の検見川の街並みは、令和の今も日本の原風景が残っている。

新検見川駅から歩いて、検見川と比較しながら歩くと雰囲気の違いを感じることができて面白いな~

 

(訪問日:2021年1月)