東武野田線「川間駅前商店会」。気になる喫茶店が2軒 -川間⑴

東武野田線「川間駅前商店会」。気になる喫茶店が2軒 -川間⑴

東武野田線に乗って「川間駅」へ。川間駅、埼玉県に入る一つ手前の駅なので千葉県に長年住んでいてもあまり馴染みが無く…!

今回は川間駅北口を探索します。

東武野田線「川間駅」へ

千葉県野田市尾崎832。東武野田線「川間駅」へ到着。駅前は高校生と思われる学生が多くて撮影ができなかった。西武台千葉高校の学生かな?

川間駅前

川間駅の開業は昭和5年(1930)。千葉県の最北端に位置する駅。

東武野田線のホームページに駅名の由来が書いてある。

江戸川と利根川の間に位置するところから、明治22年に旧中里・東金野井・船形・尾崎の4ヵ村を合併したおりに「川間村」と命名されました。
昭和32年に野田市に編入されたこの町に駅ができたのは昭和5年で、駅名は旧村名が生かされて命名されました。

江戸川と利根川の間に位置する事から川間…納得。

駅入り口

駅前ロータリーがとても綺麗だったので整備されたのだろうと思っていたら、2012年のストリートビューに昔の画像が残っていた。整備される前は、TOBFineという施設があったようだ。今は跡形もなく綺麗になっている。

学校へと続く北へ伸びる大通りには書店や薬局などが営業していた。

駅からの直線道路
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駅近くにある「川間駅前商店会」

北口を降りてすぐ右側にある細い通りが商店街の雰囲気。「川間駅前商店会」の街灯が設置されている。

川間駅北口そば
川間駅前商店会

細い通りなので車一台がギリギリ。この通りは区画整理されていないようだ。

細い通りだった
落ち着いた商店街

まず見えた精肉店「むろおか」。とても良いお惣菜の匂いがしてきた。

むろおか

学校帰りの男子高校生がコロッケなどを買っていて羨ましいなと思った。

左手にあるのはそば屋「満留賀」。

そば屋「満留賀」

向かい側には駐車場とその横にも元飲食店のような建物。

気になる建物

商店街に戻り、右は自転車置き場。その隣に町中華「白龍」。昭和な雰囲気で良いな~

商店街のメインストリート
自転車置き場

テーブルが4卓のみと小さな町中華らしい。素敵だな~

中華料理

商店街は全体的に飲食店が多い。お好み焼き、焼き鳥屋、居酒屋、パブ…川間駅の繁華街といった雰囲気。

やきとり かっぱ

その中で気になったのが、コーヒー&レストラン「poppy」。

コーヒー&レストラン「poppy」

コロナで休業しているのか静かな様子。カラオケ喫茶かな?あまり情報が無くわからない。

どういう喫茶店だろう

テント屋根の奥にちらっと見える、ポピーのハートのロゴマークに一目惚れした。

可愛い!!

駅から離れたこの辺りは特に飲食店が密集しているようだった。昼間だったので静か。

飲食店が多いな

と思ったら、喫茶店2軒目!川間駅の喫茶店、チェックしてなかったので嬉しい。

喫茶店の看板

小さな建物。こちらが喫茶店「インデン」とのこと。

インデン

営業時間は夜17時~0時のようで、コーヒーが美味しいらしい。さらに1台だけパックマンゲームのテーブルがあるらしく気になる。

口コミによると40年以上続く老舗。こんなところに名店があったとは…次回は夜に訪れなければ!

裏通りにも居酒屋など

川間駅北口は喫茶店が2軒。小さな商店街が残っていて良い雰囲気でした。インデンが気になるのでまた訪れたいな。

 

(訪問日:2021年7月)

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