「勝田台北口商店会」気になっていた、東西線の終着駅”東葉勝田台駅”へ -勝田台⑴

「勝田台北口商店会」気になっていた、東西線の終着駅”東葉勝田台駅”へ -勝田台⑴

「勝田台」の地名、一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?千葉県八千代市にある勝田台駅は、東京都中野区から続く東京メトロ東西線、そして西船橋から続く東葉高速鉄道の終着点。

勝田台駅周辺もレトロな飲食店があると聞いて、勝田台駅に初上陸した。

勝田台駅周辺の地図

勝田台駅周辺、複雑なので手描き地図に書きました↓

勝田台駅周辺

勝田台北口商店会

千葉県八千代市勝田台。最寄り駅は東葉高速鉄道「勝田台駅」、京成本線「勝田台駅」。アクセスは良い。

北口には、「勝田台北口商店会」と街灯が建っていた。

勝田台北口商店会

商店街というほど、お店は密集している感じではないが、道路が広いので車通りが多い。道沿いに、飲食店がちらほら。

商店街の風景

勝田台不動産がる「福一ビル」は昭和な雰囲気。福一ビルのプレートが良い。

福一ビル

昭和酒場 ひみつきち

北口を歩いていて、特に気になったのが東葉勝田台駅の向かい側にある居酒屋。

東葉勝田台駅近く

その名も「昭和酒場 ひみつきち」。名前から気になる。

昭和酒場 ひみつきち

看板をよく見てみると、以前は違う店舗だったことがわかる。

昭和43年の写真

応接室と書かれた扉には、びっしり昭和のポスターなどが貼ってある。

応接室

看板によると、怪獣・特撮・音楽・お酒とあるので居酒屋らしい。怪獣ってなんだろう?フィギュア?

ひみつきちとは?

私は世代ではないので、ほとんどわからないが、思い出深い作品の方もいるのではないでしょうか?

昭和の雰囲気が凄い

勝田台駅北口にこんな謎なお店があるとは。ホームページを発見。

「ナウなヤングは全員集合!今だレコードが聞ける店です」レコード聞けるお店ってとても珍しい。

司令官ことこのお店のオーナーが、思ったよりすごい方だった。「ゴジラ」に逃げる役と新聞記者役で出演?色々な流れがあって、平成25年(2013)にひみつきちをオープンしたらしいが、

「怪獣映画と音楽と野菜と燻製でお店をやっていくつもり。さて、どうなることやら?」と最後まとめられている。

八千代台北口!

営業時間:18時30分~25時
定休日:水曜日

裏道

酒のデパートワイン館。店頭には切符の安売りの自動販売機も設置されている。

酒のデパート

一本裏道も歩いてみた。とても静かだ。

塾などがある

静かだけど勝田台北口商店会の街灯が設置されているので、昔はお店がもっとあったのかな~

勝田台北口商店会

勝田台駅は北口は静かだけど、南口がとても賑わっている。次回から南口の様子を紹介するのでお楽しみに!

裏通り

勝田台の歴史

京成本線「勝田台駅」ができたのは昭和43年(1968)。その背景には、昭和30年代からの大規模な団地の開発があった。

昭和31年(1956)の八千代台団地建設以降、米本団地(1970)、高津団地(1972)が建設された。駅から離れた団地に住み人々にとって、足となったのは路線バスや京成「勝田台駅」であった。

勝田台駅北口は、とても広いロータリーが広がっており、バスの発着に便利そうだ。

北口のロータリー

東葉高速鉄道「東葉勝田台駅」が誕生したのは平成8年(1996)。

地元の方によると、4つの高校の最寄り駅(八千代、八千代東、八千代松陰、千葉英和)であるために朝夕の乗降客はとても多く、ハブ駅のような場所だったとのこと。

以前から気になっていた駅は、北口と南口の雰囲気の違いに驚くのであった。昭和酒場気になるな~勝田台シリーズお楽しみに!

「みずき通り」と「リブレ京成」勝田台駅前の商店街 -勝田台⑵

勝田台「駅前東商店会」昭和レトロな飲食店が立ち並ぶ通り -勝田台⑶

勝田台駅前「学園通り商店街」昭和な飲み屋が多くて歩いていて楽しい商店街 -勝田台⑷

 

(訪問日:2020年10月)