「鎌ヶ谷市郷土博物館」竪穴式住居の復元図がインパクト大!鎌ヶ谷市の博物館 -鎌ヶ谷⑷

「鎌ヶ谷市郷土博物館」竪穴式住居の復元図がインパクト大!鎌ヶ谷市の博物館 -鎌ヶ谷⑷

「鎌ヶ谷市郷土博物館」地域の郷土博物館は歴史探索の中で欠かせない場所ですよね!

今回は鎌ヶ谷のことがよくわかる郷土博物館へレッツゴー!

鎌ヶ谷市郷土博物館

千葉県鎌ヶ谷市中央1丁目。「鎌ヶ谷市郷土博物館」の最寄り駅は新京成電鉄「初富駅」。徒歩5分くらい。

県道8号線沿いに白い建物が見えてきた。

県道8号線

1987年にオープンした「鎌ヶ谷市郷土博物館」。外観は古き良き博物館そのもの。

鎌ヶ谷市郷土博物館

鎌ヶ谷市郷土博物館についてはホームページに詳細が書いてある。

郷土資料館は、郷土かまがやの歴史・自然に関する資料を収集・保存し、展示などにより多くの市民の方々に、かまがやを知っていただき、愛着を持ってもらう役割を担っています。

鎌ヶ谷市民であれば一度は訪れたことがあるのではないだろうか。原始時代~現代までの鎌ヶ谷の歴史を4つのコーナーに分けて展示している。

利用時間:午前9時から午後5時まで
休館日:月曜日・祝日・年末年始

博物館入り口の看板に、鎌ヶ谷市で初の国登録有形文化財が誕生したとのお知らせ。これはめでたい!

国登録有形文化財!

澁谷家住宅と丸屋の建物が国登録有形文化財に指定されたという。丸屋は注目していた建物なので嬉しい!

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竪穴式住居の復元模型

鎌ヶ谷市郷土博物館で一番インパクトがあるのは、入ってすぐのところにある、奈良時代の竪穴式住居の復元。復元模型であれば近くでまじまじと見ても怒られない!勉強になりますね~

奈良時代の竪穴式住居

中沢地区の遺跡の調査で発見された住居跡を実物大で復元したもの。子供の時に教科書で学ぶだけでなく、こうした復元を実際に見たら歴史に対する興味も変わっていたのではないかな~

説明看板

館内はそこまで広いスペースではないが、展示内容は充実している。平日だったが先客がいた。

昭和の展示

奥に進むと、明治から昭和にかけて使用された農具などの展示も。

昭和の生活用品が展示されているのも興味深い!平成生まれの私にとっては、こういう展示さえも有難いのです…黒電話は使っていたという方も多いかもしれません。

黒電話

扇風機も古いですね~右にあるのは計算機?

計算機?

民家が取り壊しになったりして、眠っている昭和の生活用品もこのように保存されると良いのになあなんて思ったりする。間近で見ることができるのが鎌ヶ谷市郷土博物館の特徴だ。

充実した展示

展示物には触ることはできないが、こちらはミシン。

ミシン

2階は撮影禁止になっていた。先ほど国登録有形文化財に指定されたとあった丸屋の説明も。

丸屋

鎌ヶ谷大仏駅近くにある赤い建物が旧旅籠「丸屋」。現在も鎌ヶ谷宿の名残を残す貴重な一軒。

丸屋

鎌ヶ谷大仏を見に行く際は、こちらの赤い建物にも注目してほしい!

鎌ヶ谷市中央商店会

鎌ヶ谷市郷土博物館を後にし、県道8号線を歩いていると「鎌ヶ谷市中央商店会」と看板があった。

鎌ヶ谷市中央商店会

鎌ヶ谷市中央商店会と看板があるほど、商店街の雰囲気は感じれなかったが古い建物がちらほら。タカハシ電気商会は、日立の旧ロゴマークが残っている。黄色って珍しい気がする。

黄色の日立

たまに見かける丸い突起のデザイン。

突起のデザインが気になる

あとは眼鏡屋のメガネのデザイン。シンプルなメガネフレームだな~

眼鏡屋
素朴なメガネ

近くにはショッピングプラザ鎌ヶ谷という大きなショッピングモールもあるので買い物に便利。

ショッピングプラザ鎌ヶ谷

初富駅は鎌ヶ谷郷土資料館への最寄り駅。歴史を感じる散歩コースだった。

 

(訪問日:2020年12月)