「那珂湊おさかな市場」で絶品!岩ガキを堪能! -茨城⑴

「那珂湊おさかな市場」で絶品!岩ガキを堪能! -茨城⑴

今回は、茨城県の那珂湊(なかみなと)へ!近くにある有名なスポットとしては大洗海岸があり、多くの人が海水浴を楽しんでいる様子などをよく見る。そんな大洗海岸からも近い那珂湊おさかな市場で、新鮮な魚介類を家族と堪能してきました!

激安!旨い!最高の場所でした。

那珂湊おさかな市場へ

那珂湊は、江戸時代、徳川御三家の水戸藩の商港としても知られ、水運の要地であった。その名残が、現在も残っている那珂湊おさかな市場では、隣接する魚市場からの新鮮な魚を楽しめる。

那珂湊おさかな市場へは車で行き、駐車場の料金が1台100円という安さだったため、周辺を探索することにした。JR常磐線の勝田台駅、ひたちなか海浜鉄道線那珂湊駅からも下車10分ほど。那珂湊駅から徒歩圏内で史跡などもあるので合わせておすすめ。

駐車場の目の前

この日は夏休みだったため、多くの人で賑わっていた。磯の香と活気あふれる声が響き、歩いているだけで元気がもらえそうだ。

お買い物もできる

那珂湊おさかな市場は下の建物。店舗は11店舗ほど。海産物販売店が5店舗、お食事処が6店舗ある。

那珂湊おさかな市場

左右に並ぶ店舗に、目が離せない。

両サイドにずらーっと店舗

岩牡蠣

沢山ある中で、私たちは外まで行列になっていた岩ガキが気になり食べることに。よく見ると、天然岩ガキが一個500円、二個で800円という破格の値段!びっくり!

天然岩ガキ

こんなに安い値段、大きさの牡蠣を見たことが無い…これは並んでも食べたくなるわ。

凄い天然!

並んでいたが、あっという間に牡蠣が捌かれて手元に。

写真だと伝わりにくいかもしれないが、牡蠣の大きさは手のひらサイズ!(父の手)

しかも身がぎっしりと詰まっていて、プルンプルンしている。

手のひらサイズ!

机の上に置かれていた醤油を少し垂らしてその場で立ち食い。

…今まで出会った牡蠣とは比べ物にならないくらい、濃厚で口に入れた瞬間広がる甘みにびっくり。濃厚なミルクを食べているかのような、牡蠣の旨味が口いっぱいに広がる。

立ち食いだったため焦って食べなければいけなかったことが悔やまれる。もっと味わいたかった…

繁盛していた

海鮮丼

次に向かったのは、岩ガキの近くにあった上の看板が目印の寿司屋。2階にレストランがあるというので早速建物の奥へ。

どれにしょうかな~

メニューには、目移りしそうなくらい海鮮丼から定食までずらり。

メニュー

私たちはランチの定食(確か1200円くらい))を注文。想像以上にネタもしっかりとした握り寿司が運ばれてきた。

充実したランチ

このラインナップで1200円ほどなら安いのではないか…

しらすやねぎとろ、いくらも

味噌汁もボリュームがあったため、完食するのが精いっぱい。大人でも大満足なランチだった。

どれも肉厚

未だに忘れられない岩ガキの美味しさ。また来年も絶対に行きたいと思った。

回転すしも今度行きたい

大洗

大洗の漁港も少し立ち寄ったので紹介。車での移動中、大きな大きな鳥居が目立っていた。「大洗磯前神社」と書いてある。

大洗磯前神社の一の鳥居

なんと、856年から続く県指定の文化財にもなっている神社だとか。水戸藩とのつながりや、大洗の歴史についても学ぶことができるそうだ。

大洗フェリーポート入り口

大洗海鮮市場も駐車場が完備されており、こちらは無料で駐車できそうだ。

大洗海鮮市場

どんぶりや浜焼きが楽しめ、食事を利用するとお買い物10%OFF券をプレゼントしているそうだ。

良い匂いがする

浜焼きでは、自分で好きなものを選び、その場で焼くことができるらしく、利用している方が多かった。

浜焼き

そしてすぐ隣は漁港!普段こんなに間近で漁港を見ることがないので、とても貴重な経験だった。

大洗漁港
めんたいパーク大洗

そして近くには「めんたいパーク大洗」のキャラクターが。入場無料の明太子のテーマパーク。今回は行けなかったがとても気になる。

公式インスタグラムの写真がとても可愛いので見てほしい。

 

那珂湊おさかな市場

営業時間:店舗により異なる

定休日:年中無休

ホームページ

大洗海鮮市場

営業時間:7時30分~19時(平日)
6時30分~19時(土日祝)
定休日:年中無休

ホームページ

那珂湊おさかな市場で食べた濃厚な岩ガキの味がいつまでも忘れられない…また夏になったら食べにいこう。

 

(訪問日:2020年8月)