彼岸花の名所!千葉県・松戸「祖光院」常盤平駅から徒歩で

彼岸花の名所!千葉県・松戸「祖光院」常盤平駅から徒歩で

彼岸花がとても好きで、今年は彼岸花の名所である松戸の祖光院へと撮影に行ってきた。

千葉県内にもいくつか彼岸花の名所があるが、松戸の祖光院も負けず劣らず。一面の彼岸花畑に圧倒される。

常盤平駅から祖光院へ

祖光院は千葉県松戸市金ケ作。最寄り駅は新京成電鉄「常盤平駅」から徒歩10分ほど。

特に用が無かったら降りないであろう駅。祖光院までの道のりも歩道が狭く、歩くのは注意。駐車場があるので車で行くこともできる。

途中見つけた中華料理「ときわ軒」が気になった。残念ながら閉店しているようだ。

ときわ軒

ときわ軒の向かい側に祖光院の敷地が見える。この通りを左折して進むと入り口だ。

祖光院は江戸後期創建の曹洞宗のお寺。駐車場が別に20台ほどある。

祖光院

祖光院の彼岸花(曼珠沙華)

祖光院の彼岸花は埼玉県の彼岸花の名所「巾着田」になぞって「ミニ巾着田」と呼ばれるほど、美しい風景を見ることができる。

平成5年から近くの造園会社と協力して彼岸花を植え続けて、現在は約30万株もあるらしい。

訪れた日は10月3日。ちょうど見ごろの時期で、平日だが老若男女問わず多くの方が訪れていた。

キラキラ
満開の彼岸花畑

広大な敷地の中に、無数にある彼岸花。どこから見ても良い写真が撮れる。彼岸花畑の周りから撮影するようになっている。

森の中に
美しいな~
美しいな~

2か所彼岸花畑があり、広いため混雑は気にならなかった。

時折、黒い蝶が彼岸花畑を飛び交っており、黒と赤のコントラストが美しい幻想的な光景を見ることができた。

黒い蝶

意外と彼岸花との距離が遠いので、もっと望遠のレンズを持っていけばよかったなと後悔。

一本浮き上がっている

私は一番好きな花が、彼岸花なのだが、よく「彼岸花って怖いよね」と反応される。確かにお墓とセットで咲いているイメージがあるが、彼岸花の花言葉は意外なもの。

情熱、独立、再開、悲しい思い出、思うはあなた一人、また会う日を楽しみに…と色々な意味がある。Deepランドにぴったりな哀愁漂う花ではないでしょうか?

黄色も

赤だけでなく白や黄色の珍しい彼岸花も咲いていた。

白い彼岸花

みなさんはどの彼岸花の写真がお気に入りですか?

今年は新型コロナウイルスの影響で埼玉県の巾着田の彼岸花畑は刈り取られてしまったらしいので、彼岸花が咲いているだけで嬉しい。

祖光院

祖光院は、江戸中期に祖光庵としてはじまり、250年以上の歴史があるお寺。寺子屋もあったそうだ。

境内にて

境内には歴史ある石碑や不動尊があり、彼岸花撮影だけでなく見てほしい。

入り口近くのお地蔵様
説明看板
庚申塔の石碑

祖光院彼岸花開花情報のホームページにて、随時情報が更新されている。今年は10月12日に枯れている状態だというが、これから彼岸花を見に行きたいな~と思っている方はぜひ、チェックしてみてください。

 

(訪問日:2020年10月)