100記事記念!明里が個人的におススメするDeepランドの記事5選!

100記事記念!明里が個人的におススメするDeepランドの記事5選!

2020年6月22日に開設したブログ「Deepランド」の記事数が100本を越えました!今回は、明里が個人的におススメしたい記事を5つ紹介します。

 

Deepランド、100記事更新!

そんなこと?と思う方もいるかもしれませんが、記事を書くこと、そして毎日継続して書くことって意外と労力が必要なんです。

夏休みだったので、行ける範囲の調査にも行き、記事を執筆していました。地道に書き続け、またTwitterで発信していたこともあり、多くの人に読まれる記事が増えてきて嬉しいです。

誰かの「知らなかった!」「行ってみたい!」を刺激できるようなディープな記事をこれからも更新していきたいと思います。就活、大学の授業との兼ね合いを考えながら、これからも趣味の一環として続けていこうと思うのでよろしくお願いします。

 

なぜ、今回5選の記事を書こうと思ったのかというと、私が頑張ったな、時間をかけて調査をしたなと思う記事とランキング上位の記事が違うからです。知名度の高い記事がランキング上位ですが、知名度が低くても、時間をかけて調査したものがたくさんあり、今回紹介しようと思いました。

 

おススメ①「レトロ電柱」探索 IN松戸の平潟遊郭

【レトロ電柱沼】松戸で見つけたレトロ電柱13本~総集編~

【レトロ電柱沼】松戸「平潟遊郭」に現存する、レトロ電柱10本!平潟遊郭散歩②~総集編~

私が元々ブログを立ち上げるきっかけになった「レトロ電柱」。正式名称はわかっていないのですが、「コンクリート街灯」とも呼ぶそうです。

 

レトロ電柱を始めて見たのが、千葉県松戸の平潟遊郭。平潟遊郭の遊廓探索をしていた時に見つけた5本のレトロ電柱。デザインが可愛くて、惹かれてしまいました。当時は5本しか見つけられなかったけど、その後リベンジして10本発見。レトロ電柱は、意外と身近に眠っているけど、陰に隠れていて見つからないのも醍醐味。

合わせて船橋のレトロ電柱探索もおススメです。

おススメ②千葉の遊廓の真相!再開発で跡形もないがインタビューで蘇る!

【千葉新地遊廓】千葉新地と呼ばれた千葉の遊郭、新町~登戸周辺の妖艶な姿を聞き取り調査

【千葉新地遊廓】千葉新地と呼ばれた千葉の遊郭、新町~登戸周辺の妖艶な姿を聞き取り調査

千葉市の遊廓、「千葉新地」はあまり知られていないのではないでしょうか。近くには蓮池もあって、そちらは花街としての歴史が今も残っています。

千葉新地は、再開発によって道路が新設されたりと、遊廓時代の名残はほとんど残っていません。そのため、とても調査は難しく浅い情報しか集められないのかな…と思ったとき、インタビューをすることで、具体的な情報を得ることができました。当時の様子を知る方から親不孝通りの名称や、建物の様子などを教えていただきました。写真が残っていない千葉新地においてこうしたインタビュー調査の重要性を実感しました。

 

遊廓は、建物が残っているから魅力なのではありません。歴史として伝えられていなくても、そこで働いていた方の声が今も残っているはずです。

 

おススメ③玉川旅館解体…国登録有形文化財が解体される悲しさ

太宰治ゆかりの船橋「玉川旅館」いよいよ取り壊し。登録有形文化財玉川旅館、最後の記録

太宰治ゆかりの船橋「玉川旅館」いよいよ取り壊し。登録有形文化財玉川旅館、最後の記録

ブログを焦って開設したのは、「玉川旅館」の存在が大きかったと思います。

2020年4月に閉業した国登録有形文化財の「玉川旅館」は太宰治ゆかりの場所でもあります。昨今の自然災害や新型コロナウイルスの影響で閉業してしまった玉川旅館。いつか行こうと思っていながら、行けずに閉業、取り壊しになってしまったことに後悔しかありません。取り壊し前に何度か撮影に行きましたが、今後、新型コロナウイルスの影響で同じような事例が増え続けると思うと、居ても立っても居られなくなり、Deepランドを立ち上げることにしました。

 

記録として残そう。その想いは、今は亡き玉川旅館から受け継いでいます。

 

おススメ④知名度が低い京成大久保とカフェー

京成大久保駅周辺の歴史。軍隊の街と商店街の「カフェ」の関係性

京成大久保駅周辺の歴史。軍隊の街と商店街の「カフェ」の関係性

知名度が圧倒的に低い「京成大久保」は千葉県習志野市。実は、ここのカフェーについてずっと疑問を抱いていました。地元の方から貴重な地図を頂いたことがきっかけとなり、カフェーと軍隊の街、大久保には深いつながりがあるのではと仮説を立てています。

まだまだ調査途中なのですが、この視点で大久保について切り込んでいる方はなかなかいないので、自分的には価値が高い記事です。

 

おススメ⑤成田山新勝寺裏道にある赤線、新道通りと新々道

【成田・赤線】成田は表参道より新道通りの歴史が濃ゆい?!赤線が存在した花崎町

【成田・赤線】成田は表参道より新道通りの歴史が濃ゆい?!赤線が存在した花崎町

成田山新勝寺の赤線探索は多くの方が記録に残していますが、ここまで詳しく書いている人はいないのではないでしょうか。赤線とはちょっとずれてしまっていますが、映画館などについても言及し、表参道よりも興味深い場所であった新道通りの歴史を紹介しています。特に気になっているのは角海老。角海老に成田支店があったのかもしれないなと、勝手に想像しています。

レポート並みのボリュームになってしまい、読む方も大変かと思いますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

 

いつもブログを読んでくださってありがとうございます!最近は毎日見てくださる方もいて、順調に伸びています。ブログのコメント機能も追加したので、記事に対するコメントも良かったら送ってくださると喜びます。

これからもよろしくお願いします!
明里